********************************

アイドル誕生 第6話


梨沙の“オールビキニ”セカンド写真集は第一作を越える売れ行きであった。どちらかというとローティー
ンの中でも可愛い系で小柄で幼い身体つきと、あまりにセクシーな姿とのギャップがコアなファンの話題を呼
び、メジャーとまではいかないまでも、グラビアアイドルとして軌道に乗り始め、雑誌やイベントでの出演、
それもほとんどがビキニ姿での出演であったが、徐々に増えていった。写真集の中でも、特に例のボクシング
風の一連の写真は、その悲壮感漂う表情がさらなる話題を呼んでいた。

「そろそろ少しずつ行動を開始しますか…」

そのような会話がなされてから数日後、とある2ちゃんねるの、キャットファイトに関するスレでのことで
あった。

『先日話題のビデオ「アイドル誕生」を入手することができました。最高のドミネーションに酔わせていただ
きました・・(中略)・・ところで出演してる女の子ですが、なんだかグラビアアイドルの吉塚梨沙に似ている
ような気がするのは私だけでしょうか?まさかとは思いますが、気になって仕方ありません。』

このような書き込みがなされていた。その時点では「確かに似ている」「まさかそんなはずはない」などと
数回書き込みがされたが、結局「似ているがまさか本人ではなかろう」で別の話題へと移っていった。しかし
何か一石が投じられたのは確実であった。

*  *  *  *  *  *  *  *  *

またいつものように呼び出された梨沙、がんじがらめに縛られてもはや逃げることもかなわず、あとはせめ
て痛い思い、恥ずかしい思いをしないように何とかしなければ、と、重い気持ちを必死に奮い立たせていた。

「梨沙ちゃん、今日の相手はファンから抽選で選ばれた人だ。今日は勝つチャンスだぞ。」

「えっ?抽選?」

男がにやつきながら言う。梨沙はその言葉に少しはほっとしつつも、依然として緊張感を残した表情で、い
つものスケスケ極小紐ビキニに着替え、リングへと向かった。

しかしほっとしたのもつかの間だった。ロープをくぐりリングに上がった梨沙の目に入った対戦相手は何と
男であった。呆然とする梨沙。

「え・・うそ・・相手って・・」

「そう、梨沙ちゃんのビデオ視聴者代表だ。」

リングサイドから声がかかる。そして反対側のコーナーに立っていたのは梨沙にとっては初めての男性の相
手、それも只者ではなかった。ボサボサの不潔そうな長髪ににきび面の丸顔、細い目に分厚い唇、吹き出物の
目立つブヨブヨの不健康そうな白い身体の男が、黒のビキニパンツ一丁という姿で立っていた。身長は180cm
近くはあるだろうか、それから考えると体重も90kg以上はあるだろう。梨沙の健康的なビキニ姿を見た途端、
みるみる大きくなる股間とグフフと笑いながら思わずこぼれる涎をぬぐう姿に、梨沙は吐き気を催した。

「い・・いや・・こ・・こんなの・・」

リングの外に向かって叫ぶ梨沙にはお構いなくゴングが鳴り響く。

「梨沙ちゃあああああん!!!」

体に似合わぬ甲高い声をあげて男が梨沙に向かって突進してくる。思わず立ち竦む梨沙、しかし間一髪のと
ころで大きく広げた男の腕の下をくぐりぬける。男はボディコントロールもできずにコーナーに激突する。

「いやあん!あん!あん!」

コーナーに激突しよりかかった状態の男の背中を拳で何回も叩き付ける梨沙。アフ、アフとえずいていた男
だが、ぬうっと振りかえると梨沙の姿を見て、再びにやっと何とも気味の悪い笑みを浮かべる。思わず後ずさ
りする梨沙。男は再び梨沙に向かって突進してくる。

「いやあああ!!」

身体を捻り男の突進をよける梨沙。男はあえなく一直線にコーナーに激突する。

「いやああ!!こんなのプロレスじゃない!やめてっ!!出して!!」

「駄目だ。これが契約だ!」

ロープから身を乗り出し大きな声で叫び懇願する梨沙。しかしリングサイドの男は冷たかった。その瞬間、
背後から近づいてきた男が梨沙に抱きついた。

「愛しの梨沙ちゃあああああん!!!」

「いやあああああん!!」

男は梨沙の背後から抱きつき、梨沙の身体を撫で回す。男の左手は梨沙の右の乳房をビキニの上から鷲づか
みにして激しく揉みしだく。男の右手は梨沙のお腹を撫で回し、おへそに指を入れるなど、剥き出しになった
梨沙のお腹の上を縦横無尽に這いずり回る。

「ああん、いやああ!!、やめてええ!!!」

早くも涙声になりながら逃れようと身体をくねらせて暴れる梨沙。男の右手は梨沙のおへそから下腹部へ、
そして薄いビキニに覆われただけの股間へ近づいてくる。激しく暴れる梨沙。その瞬間暴れて振り回した梨沙
の踵が男の脛に命中する。男の腕の力が抜け突然自由になる梨沙。見事に命中したのか脛を押さえて転げまわ
る男。梨沙は泣きながらリング下の男に向かって懇願する。

「お願い!こんなのプロレスじゃない!!やめてっ!!!やめてください!!」

リングサイドの男は首を横に振るだけ。梨沙はしかたなくリングの中央の方へ向き直ると、意を決したかの
ようにリング中央で転げまわる男に近づき、激しい勢いで何発ものフットスタンプを浴びせ掛けた。ぎゃあと
いいながら男はのた打ち回る。梨沙は狂ったかのように何発も何発も男の体へフットスタンプを浴びせ、ロー
キックを浴びせ掛ける。しかし一瞬のことであった。男の手が偶然梨沙の足首をつかむと、そのまま裾を払う
かのように梨沙をリングの上にひっくり返した。

「いやああん!!!」

リングの上に仰向けにひっくり返る梨沙。男は身体を一回転させ起き上がると、仰向けになった梨沙の身体
に馬乗りになり、暴れる梨沙の両手首を掴んで頭の上に押し付けると、目を皿の様にしてほとんど裸といって
も良いくらい露出した梨沙の幼い身体を見回す。そして再びグフフフと気持ちの悪い笑いをあげ、同時に男の
涎がちょうど梨沙の顔の上にべっとりと落ちる。

「いやああああ!!へ・変態!!気持ち悪い!!!やめてええ!!!」

激しく頭を振り乱して泣き喚く梨沙。男は梨沙の両手首を左手で掴み押さえたまま、右手で梨沙の顔の上に
落ちた涎を引き伸ばすかのように梨沙の顔を撫で回す。梨沙の顔中を這いずり回る男の指、梨沙の唇を二回転
撫で回し、口の中に入れようと指をこじ入れる。必死に口をつぐむ梨沙、こじ開けようとする男。しかし途中
であきらめたのか、今度は梨沙の首筋を這い回る。鎖骨に沿っておろした指がゆっくりと下に移動し胸元から
ビキニブラに包まれた膨らみの頂上の突起へとゆっくりと這っていく、ゆっくりと絡み付くように梨沙の身体
を這っていた指だが、突然男は奇声を上げると、両手で梨沙の乳房を鷲掴みにし、激しく回転させるように揉
みしだいた。

「いやあああああああ!!!やめてえええ!!!」

必死に男の手首を掴み離そうとする梨沙、しかし全くかなわずに男は梨沙の乳房を揉みつづける。と同時に
男は自分の股間を梨沙の腰からお腹のあたりに擦り付け始める。上下に大きく激しく擦りつけ、男の小さなビ
キニパンツに収まりきらなくなった一物の先端が顔を出す。13歳の少女にとってあまりに刺激的なそのもの
が目に入り、さらに激しく頭を振りながら梨沙は泣き叫んだ。

「い・・いやああああ!!・・いや・・お・・おねがい・・やめてえええ!!!」

涙をぼろぼろこぼし、可愛い顔を歪めて泣き叫ぶ梨沙。男は自分の一物を梨沙の身体に擦り付けながら、徐々
に上へ上へと移動してくる。男の一物の先端が梨沙のお腹から胸の谷間へ擦り付けられ、粘り気のあるものが
梨沙の柔肌にまとわりつく。

「いやあああ!!うううん・・」

男の一物の先端がさらに上に、梨沙の顔に近づいてくる。胸元から喉元へ、そして顎へ、必死に口をつぐみ、
逃れようと頭を振り乱す梨沙。異臭が梨沙の鼻についてくる。

「うぐ・・ううう・・うううう・・」

男の股間が梨沙の顔を覆い尽くす。男はゆっくりと回転させるように腰を動かす。一物の先端が梨沙の顔中
を這いずり回り、ネバネバしたものが梨沙の顔を覆っていく。必死に目をつむり、息を止めて堪える梨沙、し
かし苦しさに耐え切れず息をした途端何とも言えない匂いが梨沙を襲う。あまりの気持ち悪さに反吐が出そう
になりながら再び必死に息を止めて堪える梨沙、男は股間を梨沙の顔に円を描くように擦り付けたり、ぐっと
重みを乗せたり、前後に激しく擦り付けたりする。そしてあまりの気持ち悪さにとうとう梨沙は思いも掛けな
い行動に出た。擦り付けていた男の一物の先端が丁度口のところに来た瞬間、そのものにガブリと噛み付いた
のであった。

「うわああああああっっ!!!」

悲鳴と共に梨沙から離れ、股間を押さえてのた打ち回る男。梨沙はコーナーによりかかるようにしながらあ
まりの気持ち悪さに反吐を吐く。

「いやあ・・も・・もうやめて・・」

リングサイドに向かって必死に懇願する梨沙。しかしそんな梨沙の背後に、股間のダメージから立ち直った
男がゆっくりと忍び寄る。

「このガキめっ!!!!」

男は梨沙の髪の毛を掴んで引っ張り上げると、梨沙の頬に強烈な張り手を浴びせ掛ける。

「あああああん!!」

梨沙の小柄な身体が吹っ飛び、マットにうつ伏せに倒れる。男は梨沙のお腹を蹴り上げるように仰向けにひ
っくり返す。

「あああ・・ああん・・やめて・・ください・・」

男は仰向けにひっくり返った梨沙の身体に馬乗りになり、梨沙の可愛い顔を目掛けて張り手、パンチの怒涛
のラッシュをかける。梨沙の鼻や口の脇から鮮血が流れ落ちる。ひとしきり顔への攻撃が終わると、こんどは
梨沙のお腹に向かってパンチの連打が浴びせ掛けられる。何発もの男のパンチが梨沙の柔らかいお腹にめり込
んでいく。

「いやああん!!痛い!!痛いよう・・!!お腹が・・お腹が・・女の子のお腹はやめて・・」

何発もめり込む強烈なパンチ、梨沙の剥き出しの白いお腹が少しずつ赤く染まっていく。

次に男は梨沙にまたがったまま、梨沙の両乳房を鷲掴みにする。まずはビキニの上から小さな膨らみを掴み
激しく揉みしだく。しばらくしてビキニブラの三角形の布地を掴むと、思い切り引き千切る。ビキニブラを支
えていた細い紐が簡単に切れ、梨沙の幼いながらも美しい乳房が完全に露になる。男は露にされた梨沙の乳房
を再び掴み上げるように揉みしだく。そして梨沙の乳房を掴んで持ち上げようとするが、まだまだ小ぶりな梨
沙の乳房をよう持ち上げることはできず、勝手に切れた男は梨沙の乳房へ激しいパンチの連打を浴びせ掛ける。
梨沙の美しい白い乳房が赤く染まっていく。

「いやあ・・いや・・いやああああ・・」

可愛い顔を歪めて、とにかく泣き喚く梨沙。男に何発もの張り手やパンチを顔、乳房、お腹、性器等に受け
てぐったりと声も出なくなってくる。梨沙の可愛い顔や身体には痣ができ、口を切って鮮血が流れ出す。

「ああああ・・あん・・」

男は梨沙のビキニパンティの両脇の紐に注目すると、左右の結び目をさっと解き、薄い布地を掴んで剥ぎ取
り投げ捨てる。梨沙のやっと薄く生えそろい始めた陰毛、そしてまだまだ初々しい幼い割れ目が露にされる。
完全に全裸にされた梨沙。男は女子中学生の大事な部分に目がくぎ付けになったかのようにニヤニヤ笑いなが
らしばらくながめていたが、おもむろに梨沙の左膝をつかんでこじあけるように股を開かせる。パックリ開い
た梨沙の幼い割れ目、男は指をあてると割れ目をなぞるように上下に擦りつけ、そして割れ目の付け根にある
梨沙の最も敏感な部分を激しくこねまわした。

「いや・・いやああああ・・・やめてえええ・・・いやああ・」

 涙で顔をぐしょぐしょにして泣き喚く梨沙。初めての感覚と恥辱が一緒になって完全にパニック状態になっ
ている。

「梨沙ちゃんのお○んこっ!!!」

「いやああああああああ!!!!!」

 男は叫びながら二本の指を梨沙の性器にこじ開けるかのように挿入する。そして梨沙の幼い性器をかき回す
かのようにグリグリグリグリとこねまわす。

「やめてええええ!!!お願い!!!いやああ・・こ・・こんな・子供の身体の・・どこが面白いの・・」

 激しく泣き叫びながらのた打ち回る全裸の梨沙。痣だらけの身体が逆に色気をかもし出す。男は自分のビキ
ニパンツを下へずらし、自らの太い一物を擦りながら出してくる。梨沙の脚を大きく広げ、梨沙の性器へ一物
を近づけようとした瞬間、リングサイドからマットを叩く大きな音が響く。さすがにそこまでは許されてなか
ったとみえ、男はその行為は諦めたものの、今度は梨沙の股間からお腹、胸元、両方の乳房から乳首と、ベト
ベトになった自分の一物の先端を押し付けるようにしてなぞりまわす。

「ああん・・・いや・・いやあ・・・」

 もはやぐったりとなってしまった全裸の梨沙。男の一物はひとしきり梨沙の乳房の上を動き回っていたが、
再び梨沙の顔へと近づいてくる。

「や・・やめて・・・お願いです・・・いやあ・・」

 異臭が梨沙の鼻をつく。必死に息を止め耐える梨沙。男は梨沙の顔中を一物でなぞりまわす。目をつぶり、
息を止め、口をつぐみ耐える梨沙。しかし男はおもむろに梨沙の鼻をつまむ。耐え切れず息を吐き出し口をあ
ける瞬間を見計らって梨沙の口の中に一物を突き立てるように挿入した。

「噛んだらぶっ殺すぞ!!」

「うぐ・ぐう・・・うう・・・むう・・うぐう・・・」

 男は梨沙の口に入れた太い一物を激しく上下に動かし始める。梨沙の喉の奥へ突き当たるかのような激しい
ピストン運動、もはや何も抵抗できない状態でただ涙を流すだけの梨沙。どんどん激しくなる上下運動。

「あう!」

 何ともいえない声と同時に大量の精液が梨沙の口の中を占領する。男は自分の一物を引き抜くと、梨沙の顎
を押さえるようにして口を閉じ、精液を飲み込ませようとする。必死に抵抗する梨沙。口の脇から滴り落ちる
白い精液。男は梨沙の口を押さえるようにして揺する。たまらず飲み込む梨沙。

「ゲホ!ゲホッ!!!ゲエエッ!!!あああん・・・」

 反吐と精液を一緒にして吐き出す梨沙。四つんばいになり苦しそうな梨沙のお尻を蹴る男。

「あう」

 おもわず自分が吐いた反吐の上に倒れ込む梨沙。反吐まみれになりながら動けない梨沙を尻目に意気揚揚と
男は引き上げていく。ゴングが鳴り響く。そしてリング上には涙と反吐にまみれた全裸の美少女中学生のみが
残されたのであった。

inserted by FC2 system